セカオワSaori、昨年末に第1子出産【性別】。小説家として直木賞も!

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現在のミュージックシーンで、かなり力のあるグループです。
SEKAI NO OWARIのSaoriさんが4日、ご自身のtwitterにてある発表をされました。

昨年末に第1子を出産されたとのこと。
性別や誕生日などは、この記事からはわかりません。

Saoriさんの手と、赤ちゃんの手の写真に文章が添えられています。

「年の瀬に無事第一子が誕生し、2018年を新しい家族と共に迎えることが出来ました」

「やっと会えた小さな命は本当に愛しくて、ぽろぽろと涙が溢れてきました。
ずっと支えてくれた旦那さんと、私達の元へ来てくれた子供に感謝の気持ちでいっぱいです」

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Saoriさんは5年の交際期間を過ごしたのち、2017年1月に
俳優の池田大さんとご結婚なさいました。

8月に妊娠を発表されました。

この時に出版イベントでマタニティ姿で登場なさってます。

出産間近のため年末のレコード大賞、NHK紅白歌合戦は出演を見送ったそうです。

ちなみにバンドとしてはFukase、Nakajin、DJ LOVEの3人で見事に
パフォーマンスなさっています。

なお、Saoriさんは藤崎彩織として小説家としてデビューなさってます。

あらすじは、以下の通りです。

孤独でピアノだけが友達だった中学生の夏子と、
不良っぽいが人一倍感性の強い、高校生の月島。

月島は夏子と自分を、ふたごのようだ、と言うが、
いつもめちゃくちゃな行動で夏子を困らせる。

それでも月島に惹かれる夏子は、
誘われてバンドメンバーとなり、
彼の仲間と共同生活を行うことになるのだが……。

ひとりでは何もできなかった少女が、

少年に導かれて成長し、

自らの力で居場所を見つけようとする物語。

とのことです。

セカオワSaori,直木賞なるか?

この小説『ふたご』は直木賞の候補作に選ばれている。

選考会は今月16日です。

目が離せません。

セカオワSaori,小説のきっかけは?

執筆活動は、ライブや取材の後などに時間を見つけてのさぎょうだったそうですが、もちろん予定通りにいかず、初めての小説がなかなか難しかったとふりかえっておられました。

ただ、「バンドのみんなも発売を喜んでいます」とはコメントなさっていたので、きちんと時間をやりくりして執筆なさっていたんでしょうね。

執筆のきっかけはボーカルFukaseさんが勧めたそうです。

しかし、いちばん勧めた割には、小説の方に時間を割かざるを得ない状況になると、いちばんプレッシャーをかけてくる存在だったというエピソードを披露。

Fukaseさんはもちろんバンドメンバーですから、小説より曲を重視すると思いますが、きっと小説家としてのデビューはいちばん望んでいらっしゃったのではないでしょうか。

Saoriさんは、次作に向けての執筆意欲はじゅうぶんだそうです。

自分が経験したことがないものを書いてみたい。

(東京)オリンピックよりは早く出したい。

ただし、メンバーにもお伺いを立てながら。

とのことです。

直木賞はもちろんのこと、

今後の作家活動が楽しみですね!

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