2018年のシルバーウィーク日程と連休日数を公開!

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シルバーウィークは、現在のところでは単に9月後半の大型連休と言う意味で用いられています。

連休の日数としては、ゴールデンウィークよりは少ない日数です。

年によっては、最大で5連休ともなるこの連休。2018年はいったいどのくらいの連休となるでしょうか?

このシルバーウィークを構成する祝日は、

・秋分の日

・敬老の日

ですが、このふたつの祝日は日付が固定されているわけではありません。

それぞれ以下でお伝えしていきます。

シルバーウィークの経緯と定義と意味

ゴールデンウィークも実はそうなのですが、もともと、映画を公開して、たくさん客を入れようと言う戦略のもと、連休を特別な呼称にして、そのタイミングで映画を見に行こう!と呼びかける広告戦略でした。映画会社・大映の専務によって1950年代に提唱されたというわけです。

シルバーウィークという語が生まれたのはこの時期ですが、まだ定着したとは言えません。

2009年カレンダーを作成するにあたって三菱電機ビルテクノサービスが行った調査で、この連休に名前をつけるとしたら?というアンケートによって、正式に第一位の解答となって定着したのがシルバーウィークです。

この結果はテレビやインターネットで大々的に報道され。一気に世間に浸透しました。

当初は、「最大5連休になったときのみ、シルバーウィークとする」という定義でしたが、徐々に広がって、単に秋の連休をシルバーウィークと呼ぶようになりました。

世間的にもそうですし。シルバーという言葉は、お年寄り世代を意味することもあるので「敬老の日」を含むという意味も追加されています。

秋分の日の意味と定義


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祝日法によって天文観測で秋分が起こる日を休日と定めています。

具体的には9月22日から9月23日のいずれか1日。

この祝日の趣旨は、

・祖先を敬い、

・なくなった人々を偲ぶ

という趣旨です。

秋分の日は、季節の分かれ目で昼と夜の長さがほぼ同じになる日のことです。

暦で固定されてはいません。

敬老の日の意味と定義

1948年7月から「こどもの日」「成人の日」が祝日法によって始まりました。

しかし老人の日がないので、設立の動きが起こったのです。

兵庫県多可郡野間谷村の村長が、敬老会のなかで9月15日を「としよりの日」として村独自の休日に設定したのが始まりです。

さらに村長が県内市町村にも呼びかけ、1951年に兵庫県で「としよりの日」が制定されました。

徐々にその影響が日本全土に広がって、ついに1966年の9月15日が国民の休日とした正式に制定されました。

このときに「敬老の日」という呼び名が正式採用されました。

2018年のシルバーウィークの日程・期間

2018年は、シルバーウィークは連休としては短いです。

秋分の日のめぐりによって日程が変わることが大きいです。

暦の上で固定されているわけではないですから、

9月21,22,23日のうちどれかで、かつ水曜日であれば、シルバーウィークが5連休となります。

2018年はそのめぐりではありません。

2018年シルバーウィークは3連休

9月16日(土)・・・休日

9月17日(日)・・・休日

9月17日(月)・・・祝日(敬老の日)

いったん飛んで、また祝日です。連休ではありません。

9月23日(土)・・・祝日(秋分の日)

というわけで少な目の3連休。

前回の5連休は2015年でした。

次の5連休シルバーウィークは?

2026年です。遠いですね。

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