菅原初代さん大食い引退?息子さんと、パン屋さんについてのコト。

今回は爆報フライデーについて、内容をご紹介します!

爆報!THE フライデー【あのイケメン美女は今…大追跡SP】
2017年10月20日(金) 19時00分~20時00分

▼ギャル曽根のライバルだった大食い女王Sは今…
大食いの裏で口にしてこなかったある事実をテレビ初激白!
シングルマザーとして育てる1人息子が発達障害だった…

ずいぶん前ですが、ある大食い番組で、優勝した「魔女」こと
菅原初代さんの情報をご紹介!

菅原さんはこの番組で全6回戦のうち5回戦で完勝。
最初から最後まで圧倒的な強さを見せた。
ギャル曽根さんは苦手なココナッツに苦戦してしまったようです。

ギャル曽根さんは大食い界ではちょっと異なる部分があって、
味の好みでないと食べないとか、猫舌であるなど、「選手」というよりは、
「おいしそうに大量に食べることを見せる」のに長けた人ですよね。

しかしこの方はちがいますね。
スタイルや思想など、まぎれもないフードファイター、大食い選手です!

菅原初代さんは干されたのか?

「強すぎる」というのが理由で、出演おふぁーが少なくなった可能性はありますね。
2010年あたりはいつでも優勝していましたよ。

二位争い、みたいな感じも否めませんでした。
誰が勝つか、という視聴者の興味をかきたてられなくなったようですね、強すぎて。

だって現役なのに、殿堂入りっていう扱いになったことも
あったくらいですもの。

しかし、彼女はかっこいいというか、ほれぼれするような思いを抱えて
大食い選手権に出演していたことがうかがえる言葉があります。

「自分が大食いしている姿が好き。最高にかっこいい」

こんなに好きで結果も出ていた彼女が、
強すぎたとはいえ、テレビ露出が減ったのはなぜなんでしょう?

パン屋としてのこだわり

パン屋での経験を活かし、自分のこだわりを反映させた店を経営するために
ご自身でパン屋をオープンしました。

自家製の酵母とライ麦を使用したパンには、菅原初代さんの
パンへの愛情が感じられます。

息子さんのこと。発達障害のこと。

yahoo!によると、

注意欠如多動性障害(ADHD)は、多動性・ 衝動性と注意力の障害を特徴とする行動の障害です。
これは米国精神医学会の「精神疾患の診断・統計マニュアル第4版(DSM‐IV)」において
採用された障害名で、WHO(世界保健機関)の「国際疾病分類第10版(ICD‐10)」では
多動性障害という名称が用いられています。

学童期では出現率が3~5%、男児に多く、男女比は3~5対1です。

不注意は、細かいことに注意を払えないという注意力の欠如、
注意を持続できない、周囲の刺激に気が散る(転動性が高い)などです。
日常生活場面では、不注意な間違い、始めたことをやりとげない、
言われていることを聞いていない、忘れ物・落とし物が目立つなどがあります。

ADHDは、あまり問題詩されていませんでしたが、現在は
二次障害の可能性も指摘されていますので、ADHDを疑われたら、
すぐに専門機関に相談しましょう。

具体的には保健センター、子育て支援センター、児童発達支援事業所などです。

診断してもらえる医療機関を紹介してくれます。診断がおりた後も、相談は可能です。

保護者はペアレント・トレーニングを受けましょう。また、サポートを受けることも必要です。

息子さんに理解と愛情を示しながらも、シングルマザーとして、
パン屋として、キャリアを積んでこられたのでしょうね。
治療や心理療法やサポート、薬の服用など、大変なこともあったと思います。

ご苦労もあったでしょうが、大好きな食の世界でご活躍なさることを
楽しみにしています。

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