スマスマ出演の海外セレブたち。スマップ解散後の現在と今後。

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2016年の大みそかに解散し、28年の歴史にピリオドを打ったスマップ(SMAP)。

現在は、メンバーのうち3人がジャニーズ事務所を去り、
残った2人は個人活動がメインとなっています。

平成の時代ほとんどをトップアイドルであり続けたスマップ。

彼らのこれまでの軌跡と最近の動向を知りたいですね。

スマップのメンバー

解散報道で森さんのことをご存知になった方も多いでしょう。
スマップは元々、6人組の男性アイドルグループとしてスタートしています。

スマップが結成されたのは、1988年。

初期メンバーは、解散までスマップとして活動することになる
中居正広さん、木村拓哉さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの5人に、
ライダー転身のために1996年に芸能界を引退した森且行さんの計6人でした。

伝説のアイドル「光GENJI」のバックダンサーとして結成された
「スケートボーイズ」というグループというか集団があったんですね。

スケートボーイズ約20名の中から選出されたのがスマップというわけです。

スマップは、それまでのアイドル活動の域を越えた

1980年代のアイドル活動は歌番組しかそのテリトリーはなかったです。

今のようにバラエティに進出したのがスマップの
エポックメイキングな点ですね。

転機となったのが伝説の番組『夢がMORI MORI』。

この番組は、そのころ人気絶頂だった森口博子と森脇健児がWメインの
バラエティー番組でしたが、そこでスマップはアイドルの殻を破って
コントを披露したのです。

アイドルがバラエティ番組で笑いをとるということの
先駆け的な存在となりました。
『SMAP×SMAP』の礎が築かれつつあったわけです。

スマップといえど、名曲が売れるとは限らない

コンスタントに新曲のリリースは続くものの、
オリコン1位には届かない。しかしそこはジャニーズですから、
オリコンチャート上位には食い込んでいました。

1994年に、『Hey Hey おおきに毎度あり』でオリコン初1位を獲得、
半年後には『がんばりましょう』で2度目のオリコン1位を獲得。

このへんから知名度が急上昇します。

2002年の『freebird』以降は全てのシングル曲で初登場1位を記録しています。

スマップはアイドルからアーティストへ

そして、ついに1998年発売の「夜空ノムコウ」で初のミリオンを達成しました。

名曲と言われる曲もたくさんありましたが、
アーティストとして評価されるきっかけになった曲ですね。

アイドルグループという枠では収まりきらない存在となりつつあったと言えます。

さらに今でも歌い継がれる
『世界に一つだけの花』が発売。

オリコンの週間、年間ランキングでも1位に輝き、スマップの代表曲となりました。

名実と共に国民的アイドルとなりました。

ジャニーズ所属の全アーティストの楽曲の中でもトップの売り上げです。

スマップ、歌以外での活動

スマップを語る上で外せないのが、ステージやコンサート以外での
多彩なパフォーマンスです。

バラエティ、ドラマ、映画などでの俳優活動が
他のジャニーズより多いんですね。

バラエティ番組として特に大きな存在だったのが、『SMAP×SMAP』です。

スマップ自らゲストを手料理でもてなす『BISTRO SMAP』なども好評を博しました。
料理本も出ましたしね。
ゲストがまたこれでもかというくらいのビッグゲストでした。

スマスマに出た海外セレブたち。

デニーロやレディー・ガガ、
マイケルジャクソン出たことありましたよね。

海外セレブは多数出演してます。

本当に、この番組でしか見れなかったゲストって
めちゃくちゃいると思います。
特に海外スターについては。

個人的にはシルビア・クリステル出演は本当にビックリでした。

ドラマ・映画などでは、かつてのアイドルグループのように
全員で出演するという形ではなく、それぞれが別の作品で主役を演じ、
違う個性のアクターとして存在感を発揮しました。

これも新しい形でしたね。

全メンバーが出演した作品としては、セルフパロディの色あいも込めた、
本人たちがスマップとして出演したテレビドラマ
「古畑任三郎 vs SMAP」がありました。

スマップのファンサイト新しい地図、新しい事務所CULEN

ジャニーズ事務所を退所した元スマップ3人は、
2017年9月に公式ファンサイト「新しい地図」で活動開始。
新事務所「CULEN」に所属することも発表されました。

2018年は新たな動きがありそうですね。

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