田畑智子さん、うつ病だった?乗り越えた現在、ドラマ復帰?

田畑智子(たばたともこ)さんは京都府出身の
1980年12月26日うまれです。

享保年間から続く、祇園の老舗料亭鳥居本がご実家です。
スーパーお嬢様ですね。

12歳の時に「カノックスフィルム」に所属して
1992年公開の映画『お引越し』の主演女優としてデビューなさいました。
このとき、新人賞を総なめにしてましたから、すごいデビューです。

2000年には、NHK連続テレビ小説『私の青空』でヒロイン、
続けて2002年に「月曜ドラマシリーズ」で
連続テレビ小説作品史上初の続編となる
『私の青空2002』も放送され、女優としての評価をゆるぎないものにしました。

史上初の続き物ですから、彼女に対する信頼は
相当だったと言えます
いっぽう、声優の仕事もなさっていて、
ディズニー映画『リロ・アンド・スティッチ』の吹替にも
挑戦してらっしゃいました。
2004年には大河ドラマ『新選組!』で近藤勇の妻・つね役を演じています。

人気、評価ともに高いドラマでの演技を
歴任しているのがよくわかります。

うつ病だった?

かつて田畑智子さんに関してのニュースで
「女性が都内のマンションで睡眠薬服用、手首から血が流れている」
という内容がありました。
報道がすすむにつれて田畑智子さん本人だったことがわかります。
夕方のニュースでは「自殺未遂」と報道され、警察が駆けつけた様子が
画面に映りました。
コメントとしては、
「カボチャを切ろうとしたら誤って手首を切ってしまった」ということでした。
あまり納得できないでしょうが、事務所のみならず田畑智子さんのお母様も、
「本人はとても元気で自殺するような雰囲気ではなかった」と証言しています。

どちらか一方なら利害の不一致を感じますが。一緒なんですね。

さらにニュースは続き、第一発見者が俳優の岡田義徳さんだったことで


2人の恋愛が世間に知れてしまいました

現在の動向

現在は舞台や映画などの仕事を続けていますから、
ほんとうに単なる事故だったのかもしれません。
うつ病ではないかという憶測もありましたが、現在はお元気なようです。

あれだけ活躍した女優さんですからファンにとっては
ドラマ復帰・主演が待ち遠しいでしょうね。

岡田義徳さんと田畑智子さんの馴れ初めは、
2011年の舞台共演でした。

2017年9月、岡田義徳さんは結婚について、ついに取材陣にコメントしました。

『結婚に向けて動いています。
ご心配をお掛けした皆さんに
少しでも良い報告ができれば』

はっきり言葉として言ってますので
まあ、間違いないでしょう。

何か不穏なところがあった可能性は否定できませんが、
もしそうだったとして、
田畑さんも安定してくるのではないでしょうか。

ご両親にも挨拶は済んでいるようですから、それも大きいですね。

ちなみにその件もきちんと言葉として説明なさってます。
ご両親も認めてくださっていますと報道陣にコメントしています。

酒に飲まれて、国道246で熟睡?

そんな彼女の、
テレビ番組の出演情報です。

今夜くらべてみました

【田畑智子が恋愛トーク解禁!お酒で失敗した壮絶過去も…】
2017年11月1日(水) 21時00分~21時54分

1人目は…“反動系のびのび”女優・田畑智子が初登場!
実家が高級老舗料亭の田畑は、規律に厳しい家庭で育ったため
その反動で18歳で上京後、一気にのびのび!貴重な写真を多数公開!

「お酒に飲まれるタイプで、起きたら国道246号線だった」

など貴重なエピソードが聞けます!楽しみですね。

徐々に活動の幅が広がってますから、きっと近い将来
ドラマの主演としての姿を見せてくれることと思います!

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