食べつくし系の彼氏や夫に対して。家庭環境などケーススタディ。

スポンサーリンク

食べることを我慢できず、周りの人への思いやりもなく、ひとりで全て食べ尽くす人のことを『食べ尽くし系』または『食い尽くし系』と呼びます。
女性から、男性に対する被害が報告されることが多いみたいですね。

食べつくし系とは。

普通の人は、食事に参加している人に料理がいきわたるよう考えますよね。

例えば、コロッケが5個あって、5人で食卓を囲むなら、1人1個だと普通は考えますよね。

食べ尽くし・食い尽くし系と言われる人は、かまわずに全部平らげてしまいます。

独り占めに抵抗がないといいいましょうか。

焼肉を食べつくし

焼き肉を食べに行って、ハサミで切るタイプの壺カルビを「ごめん、これ一人で食べるの夢だったから」と一人で食べきってしまう。

さらに彼女が網に置いてくれた肉も片っ端から手をつけていく。

こういった時も、「焦げる前に食べるべき」「今がいちばんおいしい」などの正当化をして食べてしまうそうです。

花見用の弁当を食べつくしてしまう。

彼女が友人とお花見をする時に早起きしておにぎりとオカズを作っていました。

準備に疲れてうたたねすると、彼がおにぎりを食べている。
何の悪気もないそうです。

多くのおにぎりの3分の2くらいとおかずを食べつくしてしまうそうです。

ちなみに、花見に参加して、友人などの目があっても率先しておかずに手をだし、食べつくしてしまうそうです。

ひとくちちょうだいと食べつくし

チョコを食べていると「一口ちょうだい」って言ってくる。

ここで注目すべきは、チョコがそんなに好きではない彼氏がちょうだいということです。

人が食べている様子を見ると、すぐに欲しくなって一口ちょうだいと言ってしまう。

そして、いったん渡してしまうと、一口どころではない量を食べてしまうそうです。

挙げた方は食べられてショックを感じますが、指摘などは意に介さないケースが多いです。

ソフトクリームならば溶ける前に食べてあげた、などの正当化を言うことも往々にしてあるそうです。

食べつくし系、それぞれのケースについて。

食べつくし系は食に絡む問題ですから、いろんな状況で起こります。

家庭では妻や子供が被害にあうことが多いみたいです。

料理を食べてしまう。

広告

妻が料理をしています。夕食ですね。

そこに帰宅する夫。妻が作っている料理が完成したらその瞬間に食べてしまいます。

例えばから揚げなら、揚げたてがいちばん美味しいから、などの理由を述べますが、他に食べる人への配慮がない、という行動をとります。

人の食べかけでも、食べつくす

家事が一段落した奥さんが、食事をとろうとすると、すでに食い尽くされている。
仕方がないので、明太子をおかずにしようとして、少し目を離したすきに明太子がなくなっている。
おかずを食べつくしたうえ、人の食べかけのものまで手をつけることが抑えられないようです。

震災という状況下でも、おにぎりを

地震で被災した4人家族の一家に、ひとり1個ずつおにぎりが配給。
しかし父親は4個のうち3個を妻子の前で一瞬で食べつくしました。
妻が子供のことを気にして、「私たちの分は……?」と質問して、初めて、ようやく残り1つを差し出しました。

幼少期の育ち方

こういった人々は生育過程に問題があった場合も多いようです。

家庭の人数が多く、目が行き届かない家庭で、小さい子供が食事をわれ先に食べてしまう。

そしてそれを修正・矯正できずに大人になってしまうという要因があるようです。

食べつくし系なのか?

比較的最近、観測されるケースが増えてきたものです。

もちろん、食欲旺盛な方は一定量いますから、欲望を押さえられない、正当化する、というポイントがあるかどうか、というところが分かれ目になってくるでしょうね。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする