台風などの混雑でもタクシーを捕まえるアプリは?

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台風などの時のタクシーの捕まえ方をご紹介。

帰宅困難が予想される方はご覧下さい!

台風が来る日、タクシー乗り場には長蛇の列。

運転手サイドから見た、効率よいタクシーの捕まえ方を調べてみました。

帰宅困難時にタクシードライバーがすすめるのは?

もっとも有効なのはタクシー会社が提供しているアプリを使うこと。

客のスマホのGPS位置情報を、近い場所にいる運転手に自動配信して無線機に位置表示。
配車の電話は混雑しているので、電話するよりアプリのほうが早く来る可能性が高い。

タクシーをつかまえる一押しアプリは?

タクシー会社はそれぞれ自社の配車アプリを提供しています。

ですがイチオシは『全国タクシー』という無料アプリ。
全国47都道府県、タクシー会社108グループをカバーします。

これでばっちりですね。

会社を退社する時間に合わせてアプリで予約するといいでしょう。

駅まで行く前にタクシーを手配するのが大雪の時にはいいと思います。

駅など、タクシー乗り場が混雑しているときは?

まずタクシー乗り場からちょっと離れた場所まで歩きます。

タクシーの列が見えないところまで歩いて、走行中の空車のタクシーを見つけましょう。

乗り場で並んでいるタクシーが見えると運転手の立ち場では、待っているタクシーに遠慮して停まらないことが多いです。

空車のタクシーが通る都会なら、長蛇の列の後ろに並ぶより、速く乗れます。

路上で空車のタクシーを見つける注意点

郊外に帰宅する場合、帰る方向の車線のタクシーに乗ろうとしますよね。

ですが台数で考えてみましょう。

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繁華街に向かう車線のほうがタクシーの数は多いです。

なので反対車線まで歩いて、Uターンしてもらうのもいいアイデアです。

料金は多少かかりますが、混雑時はこうしたほうがいいでしょう。

さらには停車中の運転手を捕まえるのもいいですね。

トイレや喫煙の休憩のため、コンビニとか公園で休んでいる運転手がいます。

おすすめは公園ですね。トイレも休憩もありますから。

最近は批判に配慮してコンビニで休みたがらない運転手もいます。

休憩が終わったら乗せてください、と頼めば、成功の確率は高いですよ。

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