たかまつなな,お嬢様芸人から社長へ!出張授業で政治をわかりやすく!

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お嬢様芸人として一躍スターダムにのしあがった
たかまつななさんですが、最近、ちょっと変わった活動をされています。
所属事務所であるサンミュージックを円満退社して、
株式会社を立ち上げて、自ら運営・活動しておられます。

たかまつななさんが現在、経営する会社とは?

お笑いのバックグラウンドをもち、かつ豊富な知識を持つ
たかまつななさんは、政治のことを分かりやすく、楽しく伝えるために、
現在、教育機関向けに政治について授業を出張で行うという業務を
されてます。

株式会社「笑下村塾」が社名です。

かの有名な松下村塾にちなみ、ひと文字かえているあたりも政治の
出張講演、授業の会社としてはふさわしい、センスいいネーミングですよね!

当初、他にあまりない講演携帯だったため、依頼のハードルが下がるよう、
価格をHP上で公開したところ、仕事の依頼が急増して軌道にのったとのこと。

戦略や見せ方って大事ですね。

たかまつななさんのお嬢様芸人時代

なんと中学生時代からお笑いを始めたそうで、
キャリアはすごいですね。たとえプロでなかったとしても。
2013年のR-1ぐらんぷり準決勝まで勝ち残ったのをきっかけに、
フェリス女学院高等学校卒のお嬢様芸人としてネタ番組を
席巻しました。
他にもワラチャンなどで輝かしい実績を積んでおられます。

異色のお嬢様芸人として各種のネタ番組で見るものに
衝撃をあたえまくってましたね。実際にご自身が
お嬢様学校の出身ということで、リアリティがありました。


ちなみにお笑いへ進むきっかけは、中学校の時に読んだ本の著者の対談相手として
記事になっていた爆笑問題の太田光さんのユニークな発想に
いたく感動し、そのような感動を与えるべく芸人を志望なさったとのこと。

そのそものきっかけが太田光さんというのは、
現在の会社の業務内容を見ると納得ですね。

たかまつななさんの実家や、あのフェリス女学園時代について

家系としては、代々続くお金持ちのようで、年収は5000万以上との
噂もあります。

当時のフェリス女学院の生徒指導主任からは
絶対に友達や他人を傷付けず、清く正しく品格ある漫談を
するよう言われたそうで、なかなかユニークです。

ガラの悪いひとことを、お嬢様風の言い回しに変えるという
パネル芸で、確かにルールは守られていますねww

たかまつななさんの大学は?

慶應義塾大学総合政策学部と東京大学大学院情報学環教育部を
ダブルスクールしていたそうで、現在につながる政治や経営についての
知識はこの時に養われたのでしょうね。
それにしてもすごい学歴です。

たかまつななさんの経営方針

新聞を手に取っても、勉強しても、よく分からない政治というものを
もっと身近に、というのが理念なんでしょうね。

お笑いや、ゲームで遊んでいく中、感覚的に
政治がわかるような体験をできるよう、
学習や授業の仕組みを整えたそうです。

もちろん、芸人さんですから、お客さん、つまりは
授業を受ける側の興味やテンションをどうすれば
より高い状態に持っていき、保つのかは体験的に
習得してらっしゃるので、

感覚的な笑える学習を広めるため、全国に出向いて
授業、講演を行っているとのこと。

実績としては、1ヶ月で2000人の子どもたちに、出張授業、
SNS越しには、およそ70万人に向けて投票や選挙活動への
呼びかけをされているそうで、本当に立派だと思います。

政治に無関心だった子どもたちから
「政治について話すの楽しい!」
「友達を説得して選挙に連れて行く!」
などなどの声が多数上がるそうです。こんな結果があれば、
子供たちはもちろん、現場の教師の方々や、ご両親も
さぞ喜んでいることでしょうね。
きっとリピーターや口コミはすごいと思います。

やはり、芸人さんが持つ、もしくはそのキャリアで
磨かれる実力はすごいなと改めて感心しました。

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