高須克弥,裏口入学をツイッターで告白!昭和医大は今も?

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とばっちりを食らう昭和医大というニュースが発生しました。
高須克弥院長が「自分も裏口入学だった」とツイッターで告白したのです。

違法性は大丈夫なんでしょうか?しかし、堂々と言ってしまうところが高須克弥院長のすごいところですね。

高須克弥院長はご自身の著書で、医者の家系だったこと、米兵相手のお仕事をする女性が、少しでも自分の顔をよく見せたいと思って医者の技術でなんとかできないか、ということに執心した家族がいたことなど、興味深いエピソードをいくつも語っておられます。

ツイッターで「僕も裏口入学」入学金は「半額にまけてくれて50万円」と告白するのも非常に堂々とした、ひるまない方だなあと思います。

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高須克弥院長ほど、優秀な方ですから、特待生か何かかと思っていましたが、なかなか仰天です。

でも、一次試験は優秀だったそうですよ。

高須克弥院長が卒業した昭和医大は、かつては昭和医学専門学校として設立されました。

ちなみに、学費については、wikipediaでは、

平成25年度入学生より学費が大幅改定され医学部の学費は6年間でおよそ2200万円(選抜Ⅰ期正規合格者のうち上位78名は初年度授業料300万円が免除され1900万円)、歯学部の学費は6年間でおよそ2450万円(選抜Ⅰ期合格者上位50名は2150万円)、薬学部の学費は6年間で1150万円(選抜Ⅰ期合格者上位90名は1010万円)である。保健医療学部の学費は4年間で640~690万円程度である。(2008年度以降入学者は学費が一部異なり、また、全学的に特待生制度が設けられるようになった。)

となっています。

私立大学ですから、多額の寄付で入学でもいいような気はしますけどね。

営利団体かどうか、なども考慮するべきかもしれませんので、いちがいには言えませんが。

公立なら、だめでしょうけど。

ともあれ、高須克弥院長は美容と整形医療の分野では優れた実績があるわけですから、結果としてはよかったと言うべきなんでしょう。

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