滝口ひかりの父は毒親?ツインテールアイドルは貧乏家族?

スポンサーリンク

滝口ひかりさんは、「生まれてから今も現役の貧乏」という強烈な個性とエピソードを持つアイドルです。

『2000年に1人の美少女』と言うキャッチで、その可愛さが人気を集めている滝口ひかりさんの知られざる家庭について迫ります。

滝口ひかりさんは実家で極貧?

ただでさえ華やかな芸能界で、ツインテールのアイドルとして活躍しているくらいですから、きっとカワイイお部屋!と思いきや、現在も千葉にある実家で家族と住んでいるのです。

滝口ひかりさんの家族構成は6人家族。

千葉の実家には家族全員で集合住宅である団地に暮らしてらっしゃいます。

築年数もかなり古い団地で20年以上の生活。

部屋のふすまは破れ、壁はガムテープで補修。

まったくもって、人気のアイドルが住んでいるとは思えないハードな室内。

これが家族での夕ご飯の画像です。人数が多い。。。

ここで4人が寝るらしく、どう考えても狭いですね。。。

なんと、お風呂の水を変えるのは1カ月に1回だそうです!

滝口ひかりさん、実家を出て1人暮らし?

滝口ひかりさんは、23歳。実家を出て自立すべきかどうかをめぐって緊急家族ミーティングが始まりますが、ところが、

「昼間からお酒」

「労働は自由気まま」

「子どもが自立するのは絶対にダメ」

などとお父様がおっしゃいます。

実際のところは、仲よさげな家族で、滝口ひかりさんご自身も迷うところがあるのかもしれませんね。

ただ、あまり娘に強制すると、昨今はいろいろ問題になりそうです。

滝口ひかりさん、父は世間で言われる毒親?

広告

毒親とは、過干渉やネグレクトなどによる児童虐待によって、一種の毒のような影響を子供に与える親のことで、父の場合は鬼父(おにちち、きふ)、毒父(どくちち、どくふ)、毒パパ(どくパパ)となどと称されます。

元々は、アメリカの精神医学者、スーザン・フォワードが著した『毒になる親』から生まれた俗語とも言われてますが、正確にはわかりません。

ちなみに原著が1989年にハードカバーで出版され、日本では1999年にハードカバー版が毎日新聞社から、2001年に文庫版が講談社より出版されてますので、詳しく知りたい方は読んでみて下さい。

現代社会の親子の関係をじゅうぶんに考慮している本ではない印象もありますが、随所に鋭い考察が見られます。

日本では2013年ごろより、この言葉をタイトルに含めた本が出版されるようになりました。主な意味としては「子の人生を支配する親」のことで、一種の虐待親として扱われたりします。

毒親に育てられた子は、毒親からの児童虐待によって苦しみ続ける、とも、よく言われますから、家庭の問題は深刻ですね。

なお、著者のスーザン・フォワードは『毒になる親』にて、「毒親の子は毒親を許す必要などない」と明確に書いています。

この文章が、読者にとって、一種の救いとして機能するケースもあるようです。

滝口ひかりさん家族は共依存か

親が子に心理的に悪影響を与えるパターンとしては、共依存というものがあります。

子供だけが生きがい、というような女性が、子供が成長して自立することを認めない。

子は、それを利用して自分の成長や自立をいつまでも遅らせようとする。

親子だけの閉じた世界ができる、というのが共依存ですが、滝口ひかりさんは立派に自立しておられるようですから、この形は当てはまらないようですね。

滝口ひかりさんはどんなアイドル?

滝口ひかりさんのブレイクのきっかけと言えば、何と言ってもツインテール。

2014年から日本ツインテール協会のアイドルグループ『drop』で活躍を続けています。

デビューの引き金となったのは、街で撮られたファッション雑誌のスナップから、芸能界スカウトでアイドルとしてメディアに登場。

今では人気雑誌のグラビアで知名度も抜群、そしてグラビアの王道とも言える週刊プレイボーイの読者投票ではグランプリで、ついにグランプリを獲得。

『2000年に1人の美少女』とまで言われてます。

近年はバラエティでダウンタウンなどの大物芸能人と共演することも多く、ますます人気が出るのは間違いありません!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする