滝沢秀明、世界で4人目の火山探検! 超危険なマグマ接近画像!

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最近とみに注目を集める滝沢秀明さん。

もともと趣味だった火山の溶岩・マグマ探検が高じ、今では医師、カメラマン、学者などで構成されるご自身のチームを結成して世界中のマグマを探検。

帰国後に自ら撮影した映像を編集してテロップやナレーションを流すそうです。

かなりハイレベルなことをなさっています。

滝沢秀明さんにとって火山の溶岩・マグマ探検は「自分へのごほうび」だそうです。

また、地球を感じられる、というのが最初の感動だったとのこと。

さらに現地での微生物研究などについて、溶岩湖の気温や大きさをまとめたレポートもあるそうで、学者なみの活動です。

矢印が滝沢さん。かなり上から撮影したもので、相当マグマに近づいています。

滝沢秀明さんの火山・マグマ探検装備もプロ仕様の凄まじいものです。

マグマがかかっても大丈夫と言われている(実際にかかったわけではない)「ヒートスーツ」や「ガスマスク」など、計10kg近くが装備品だそうです。

でもそれだけの装備をもってしても、熱すぎるため滞在時間は5分が限界だそうです。

溶岩湖に限界まで近づくため、往復10時間もかけて600mの崖をロープで下るとのこと。

世界には5つの有名な溶岩湖があり、既にそのうちの4つを制覇した滝沢秀明さん。

中でもバヌアツ共和国にある”マルム”は、人類でまだ5人しか到達していない場所で、滝沢は4人目の到達者だそうです。

こんなところに日本人どころのレベルじゃありませんね。

「月に行った人数より少ないから、魅力的だなって思って、それでハマってしまった」

とはご本人の談。

なお、5つの中で唯一未到達の南極にあるエレバス山は、許可が降りないらしいですが、国分太一さんいわく、「NHKさんと行けば許可取れる」らしいです。

成功すれば本当の意味で前人未到の地に足を踏み入れたことになりますから、期待大ですね。

もともとインタビューなどでも、滝沢秀明さんは「人が入ったことがない場所に行っている」とおっしゃっていました。

マグマ・溶岩探検にハマる前から、エチオピア砂漠などを訪れていたそうです。

滝沢秀明、マグマ研究家としての実績

神戸大海洋底探査センターが鹿児島県薩摩半島の海底火山「鬼界カルデラ」に、世界最大級の溶岩ドームを確認したと発表し、同日に科学雑誌『Scientific Reportsvolume』にて論文も公開。その研究チームのひとりに「Johnny&Associates,Tokyo,Japan Hideaki Takizawa」と滝沢秀明の名前が記載されています。もうすごいレベルの活動ですね。

滝沢秀明さんの火山探検費用は?


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今のところ、名前をつらねているとはいえ、あくまでもご自身の意思で行ているようですから、研究費用などというものはないでしょう。

その状態で有益な情報をアカデミックな方たちに渡しているわけですから、将来、その分野では名誉市民的な扱いになるんじゃないでしょうか。

滝沢秀明がカルデラに挑む

今、世界が注目する火山が、鹿児島県薩摩半島の南方60キロ沖の海底火山“鬼界カルデラ”です。

カルデラとは巨大な火口を持ち、普通の噴火の数千倍以上の規模の巨大な火山のこと。

7300年前に地球最大の噴火を起こした火山で、その一部が薩摩硫黄島となっていますいが、その噴火発生のメカニズムはほとんど分かっていません。

研究者のあいだでも、ずっと答えはありませんでした。

しかし2016年、神戸大学の研究チームが音波を使った地下の探査を開始。近い将来、世界初となる噴火予知テクノロジーが確率される可能性があります。

このトピックの案内人として選ばれたのが滝沢秀明さん。

BSプレミアムで2018年春以降に放送される予定があります。

活発な火山・硫黄岳や、水中の火口壁、さらに火山ガスが水中に作る“泡のカーテン”など、誰も見たことがない火山の姿が見られます。海底に潜む巨大火山からの岩石の採取によって、噴火の予知へとつながるとも言われるカルデラの秘密に滝沢秀明さんがナビゲートする番組ということで、これは大きなニュースや話題になるでしょう!

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