玉置浩二は日本イチ歌がうまい!病気の原因を越えて井上陽水と起こす奇跡!

日本一、歌がうまい歌手

いろんな話題に事欠かない方ですが、歌のうまさは天才的。

かつて、ご本人は、
「もし歌のオリンピックがあるなら、日本代表はこのおれだ」
と自負されていたようで、並々ならぬ自信、確固たる自信が
感じられますね。

病気の噂

太ったり痩せたりが激しいので、いろんな噂が後を絶ちません。
少し検証してみましょう。

2016年に玉置浩二さんが緊急入院を理由にライブを中止されました。
突発性の高熱や腹痛を引きおこした、この時の病気「憩室炎」とはどんな病気なのでしょうか。

大腸壁から飛び出した袋を憩室といいますが、そこで炎症や感染症が起きたらこの病気です。
便秘気味の人は、憩室炎にかかりやすく、要注意です。
いきむと憩室ができやすくなります。大腸内の細菌が繁殖しやすくなり、炎症発生の確率が上がります。

玉置浩二さんはこれにかなり悩まされたでしょうね。
ストレスは腸内環境にとても悪いですから、人前に出るというプレッシャーは
かなり厳しいでしょう。しかもなおりません。
いちばん効果があるらしいのは、健康で元気な腸の持ち主からの
生体腸内環境移植らしいです。

2008年には急性膵炎で活動休止を発表した玉置浩二。
急性ではなく慢性膵炎だったそうです。膵炎もかなり痛いですし、
根本治療しにくく、苦しみが大きい症状のひとつです。

玉置浩二さんの病気の原因は統合失調症?

膵炎の主な原因はアルコールの過剰摂取で、度を超えた摂取のひきがねのひとつとして
統合失調症に起因する暴飲暴食が病気の引き金となることもあるようです。

玉置浩二さんは過去に、ステージ上で寝転がったり、
少し酔ったようなテンションだったり、
その状態で、「今日はこういう感じ。いやなら帰って」
と観客に言ったり、チケットの払い戻しなども引き起こしたようです。

こういったできごとが引き金となって玉置浩二さんが、
躁鬱か統合失調症ではないかという声が上がりました。
無理もない話ですね。
ご本人は、自身の半生を語った著書『幸せになるために生まれてきたんだから』で、
精神病を患っていると明かしました。ひとくちに言えませんし、先天的なものか、
後天的な人格障害なのかなど、詳細には語られていません。しかし、事実としては
あったようです。

玉置浩二さんは北海道で過ごしたことで元気を取り戻しました。
お母様から、お金も音楽も一切考えなくていい。
やってそんなに悩むなら音楽やめて農家やろう、と言われて
肩の力が抜けたことでリラックスを感じたそうです。
そして作られた名曲が、みなさんご存知「田園」です。
”生きていくんだ、それでいいんだ”というのが、
玉木さんの劇的な回復を象徴しています。
この言葉こそ必要、という歌ですね。

さいごに要チェックな情報を。

SONGSスペシャル 「井上陽水×玉置浩二」

11月10日にNHK総合で放送。

井上陽水さんと玉置浩二さん、安全地帯が登場し、
30年ぶりのデュエットを披露します。
井上さん、玉置さん、安全地帯のそれぞれの楽曲パフォーマンスも
あるそうで、ファンならずとも必見ですね。

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