立原美幸の心霊写真「アステカの祭壇」とは!彼女と娘さんの現在について。

1990年代に活躍した霊能力者の立原美幸さんを
とりあげてみます。最近は露出が減ってますが、
取材があったようなので。

爆報!THE フライデー【あの人は今…緊急大追跡SP】
2017年11月10日(金) 19時00分~20時00分
▽90年代に活躍した霊能者Tは今…
ごみ屋敷のような自宅で謎の生活を送っていた!

けっこう普通のおばさんって感じの方でしたよね。
芸能人レポーターと心霊写真の現場なんかにいっても、
「ああ、悲しいよねえ、そうだよねえ」
「ちょっと気を付けた方がいいかなぁ」
というような言い回しで、あまり恐怖をあおりたてるような
しゃべりかたではなかったですね。

そこが霊能者としては新鮮なキャラクターだったんだと思います。
服装もごくごく一般的でしたしね。

心霊写真・霊能者として

近年、カンタンに彼女が語った内容をまとめておきます。

四十九日を過ぎたら霊はどうなるか
お婆ちゃんの遺影が動いてるように見えるが、気のせいかどうか
アンビリバボ出演の裏話
心霊写真の鑑定
香味野菜は魔除けになりうる
塩の使い方
霊能力者としての想い

などなどを語り下ろしたものを出すのが、いわゆる最近の
霊能者としての活動だそうです。

一例をあげますと、例えば写真で手や足が消えているなどの場合、
いちばん多いケースは先祖からの警告で、消えている部分が
ケガしやすいよ、という意味が多いそうです。

アステカの祭壇

あまりにも危険で葬り去られ、立原さん自身のキャリアも
狂わせたと言われるのが心霊写真「アステカの祭壇」です。

数枚の心霊写真があり、そのどれにも赤い光が映りこんでいた。
その赤い光をつなぎ合わせると、祭壇になり、
立原さんが残酷な儀式に使うものである、と放送で発言されたんですね。

それが恐ろしい秘密の暴露であり、霊能者から苦情の電話が局に殺到した、と
いうのが心霊写真番組を放送できなくなったきっかけである、
というところまでが噂です。

霊能者を名乗って電話する人もあまりいないでしょうし、
絶対的な人数もかなり少ない職業ですから、後半部分は
独り歩きした都市伝説で、信憑性はないと考えます。

では、アステカの祭壇とは?

赤い光は、今は使われることが少ないフィルムカメラ内の
不具合によって感光がおかしくなり、色合いが変わって焼き付けられる、
というのが真相です。
つまりカメラの故障・不具合でどこでも起こりうる現象なんです。
当時はインスタントカメラが流行していまして、フィルムを
光からさえぎるカバーがいったん開いたのを、再度閉じると
発生確率があがる現象だったそうですね。
今はデジタルですから、この手のトラブルは発生しません。
心霊写真は、第一にカメラトラブルに原因があるかどうかを
調べるべきですね。

アステカ文明についてですが、人身を神に供えるという考え方それ自体は
世界的に存在したものであり、アステカだけが特殊ではありません。

長い時間を経て異国の文明のフィルムカメラに現れるというのも
心霊現象の定義からはずれると思うんですがどうでしょう。

仮に、たまたま全員がメキシコに旅行してアステカ文明と関わった旅行者、とか
だったら心霊現象としてもっと盛り上がったと思うんですが。。。

まあ、不可解な部分が視聴者の想像できる余地を生むことは
よくあると思いますから、番組構成上は問題ないかもしれませんね。

なお、立原美幸さんの霊能力が本当であるか嘘かは判断できませんが、テレビのああいった心霊バラエティ場合、ほぼ100%の確率で仕込みか演出です。本当にやばいものは生放送でもないかぎり絶対に放送されません。そしてヤラセは出演者ではなく番組ディレクターやプロデューサーの指示で行われます。なので、テレビに出演した霊能者を「本物」とも「嘘」とも判断することはできません。

立原美幸さんの現在

立原美幸さんは現在、茨城県水戸市で「タロット占いピノワ」と
いう会社を立ち上げ、タロット占い師として鑑定しているようです。

エルドラドというショップもあって、こちらはパワーストーンを
扱っているようです。

もちろん、対象者が自分では気づかない部分を
指摘、あるいは気づかれないよう改善するのが目的でしょうから、
そのためなら心霊鑑定でも占いでもパワーストーンでも
かまわないと思いますね。実際に使う能力と、取り扱う商品が
ちがっていることだってあると思います。

娘さんの活動。

立原 美幸公式 占いサイト
猫でもわかるタロット占い

内において、娘さんもご自身のページをお持ちです。
辛口鑑定を売りにしておられうようで、ちょっとこわいですねww

メールで申し込めるようですから、気になる方はアクセスしてみてはいかがでしょう?

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