東京で何回目の大雪警報?過去最大被害を避ける対応・対策【緊急】

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2018年1月22日は関東の平野部で積雪・大雪のおそれがあります。

ちょうど、お帰りの時間帯は各路線に大きな影響が出る可能性があります。

お急ぎの方や帰宅困難な方は以下のリンクをご覧下さい。

大雪でもタクシーを拾う方法

関東の雪は今日から明日未明にかけて続く見込みです。

広い範囲で本格的に雪が降るのは昼頃からで、平野部でも雪が積もり、大雪の恐れ。

雪のピークは夕方から夜。交通機関の乱れが起こります。

少なくても日付が変わるまでは厳重に注意しましょう。

大雪の時は気象庁からの発表をチェック

気象庁では、テレビやラジオ、ホームページを通じ、大雪警報や大雪注意報、などの注意と警戒を呼びかけています。

まめにラジオやスマホで情報をチェックするといいでしょう。

雪が降り始めたら、すぐにチェックしてください。

時々刻々、状況は変わります。

最新の情報に基づいて、外出を控える、早めに帰宅する、などの判断を行うようにしましょう。

大雪警報の基準とは。

24時間の降雪の深さが、地域にもよりますが、20~30センチ以上と予想された場合です。

20センチ積もれば交通機関はかなりの打撃です。とくに首都圏においては大雪に対してじゅうぶんな備えはありませんから注意が必要です。

自家用車をお持ちの方は早めにタイヤを交換しておくか、チェーンを装着しておくのがいいでしょう。

ちなみにその上の警報もあります。

特別大雪警報とは

府県程度の規模で50年に一度くらいの積雪深、そしてその量で丸一日以上続くと予想されたら発令します。

定義どおり50年に一度あるかどうかくらいですね。

1938年と1981年がそうでした。

大雪警報が過去に東京で発令されたのは?

2001年、2014年、2016年。

東京では10センチ程度つもったようです。

2018年1月22日は関東甲信や東北を中心に大雪の予想が出されています。

2014年には1600台が立ち往生したので、警戒が必要です。

大雪の時は屋根からの落雪に注意して外出を控える

大雪に関する注意報や警報が発表されたら、外出は控えましょう。

自動車を運転しない、雪崩危険箇所には近づかないなど、注意が必要です。

屋根から滑り落ちる雪の塊は重大な事故につながりますから、雪が積もり始めたら、斜めの屋根の近くに近寄ってはいけません。

つららも危険ですから注意しましょう。

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大雪の時の、自動車に関する注意

自動車を運転する場合は、タイヤチェーンまたは冬用タイヤを装着しての運転にするべきです。

急ブレーキや急発進に注意します。

路面がが黒く光って見える場合や、トンネルの出入り口、川沿いの風に吹かれる道路などは、凍結に特に注意です。

大雪の時、低駐車時は、ワイパーをあげておく。

これをしておかないと除雪の時に困りますから、積もり始めたらワイパーを上げておきましょう。

大雪の時の注意点。その他の対応

雪がつもった道を歩く際の注意点をあげておきます。

歩幅を狭くして、つま先とかかとを同時に地面に付けるようにします。

革靴は、都会の条件では滑りやすいので、できる限り腰の真下で接地させるように歩きましょう。

手袋をして、できればカバンを斜め掛けにしたりリュックに変えたりして、転倒時に手をつけるように備えます。

雪は人や車が通ると、踏み固められて滑りやすくなります。

踏み固められていない、すぐ横の積雪を歩くほうが滑らないこともあります。

バス停やタクシー乗り場、横断歩道、タイル床は特に滑りやすいです。

周りの歩行者と距離を空けておきましょう。

大雪の除雪作業の時の注意

家族や近所に声をかけ、必ず2人以上で行いましょう。

屋根からの落雪に当たったり埋もれたりしたら一人では助かりません。

屋根に上るときはヘルメットをかぶり命綱を付けます。

屋根は凍ったり滑ったりしやすいので注意。

カーポートは雪の重みで壊れやすいため、除雪の必要があります。

登ったりする足場が乏しいため、ホースで下から水をかけて溶かそうとする方が多いですが、水によって重くなって倒壊することがあるので、雪の量には十分注意してください。

狭い車道のわきの溝などに雪が積もってしまって見えなくなると、踏み抜いてしまってケガをするので注意しましょう。

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