堤真一さんは共演した佐藤浩市さん、真田広之さんがコワイそうです。

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ALWAYS 三丁目の夕日で、その演技を絶賛されました。

映画自体もヒットして、多くの賞を獲得しました。

実力派俳優として押しも押されぬスター俳優、堤真一さんですが、

実は共演NG俳優がいるそうです。

イニシャルSだそうで、いろんな憶測を呼びました。

堤真一さんの共演NG俳優は真田広之さん?佐藤浩市さん?

もともと堤真一さんは付き人をしていた経験があります。

それが真田広之さんです。

犬死にせしものという映画の撮影期間中に、

堤真一さんは真田広之さんの付き人だったそうです。

役者の先輩で怖いのは誰かと聞かれて、真っ先に

堤さんがあげるのは、真田広之さんです。

カバンもちに始まり、ホテルの自販機で

真田広之さんが好きなジュースを買う、それだけでなく

クーラーボックスに入れて運んだりしたそうです。

そこまでやっても真田広之さんに怒られたことがあり、

今でも真田広之さんに会うと付き人時代のことを思い出して

そのようにしかふるまえなくなるそうです。

つまり芝居ができなくなるんですって。

意外です。そんな感情をやすやすとコントロールして

芝居できそうな方ですよね。

尊敬しているんでしょうね。

よくわかります。その状態を避けるために、結果的に共演NGということです。

堤真一さんが、もっとも恐れるのは佐藤浩市さん?

ですが、撮影期間中に、

後輩としていろいろ先輩のお世話したのは真田さんより、

佐藤浩市さんだったそうです。

なんでも、誰の付き人をしているかわからないくらい佐藤浩市さんに使われた」

んだそうです。その時の経験があってか、堤さんは、

佐藤浩市さんとだけは、怖さと恥ずかしさが先行しるので、

芝居はできないですね、と告白したことがあります。

実際に佐藤浩市さんとの共演はありません。

たまたま撮影現場で会ったときに、

「真一。なんか作ろうぜ」なんて言われることもあるそうで、

佐藤浩市さんは堤真一さんをかわいがっているんでしょうね。

ただ、やはり先輩への畏怖というか、気遣いが先行して、

「お断りします。芝居できません」と拒否したそうです。

いや、光栄なお誘いだと思います。でも、非常に重んじておられるんでしょうね。

先輩との絆というか。礼節というか。

男らしい方です。

こういった下積み時代を経て、日本人俳優として

確固たる地位を築いた堤真一さんが、真田広之の付き人だった!という

声がネットでも多数ありました。

真田広之さんが出演していた映画「犬死にせしもの」には、

堤真一さんは端役のチンピラ役で印象を残しました。

真田広之さんと共演した佐藤浩市さんと会っても、

前述の真田広之さんと同じように、直立不動になってしまうそうです。

堤真一さんの共演NGのもうひとつの理由。

意外なことですが、堤真一さんは演技にないそうです。

人前に出るのはいやで、カーテンコールなんかも本音でいえば

すぐに引っ込みたいぐらいであると語っておられます。

イベントとして出演したプロ野球の始球式では、

なんとかボールは投げましたが、

グラウンドに向かう直前には膝が震えていたそうです。

もっとも。始球式はかなり独特な雰囲気で、

歴戦のキャリアをもつ芸人さん、ケンドーコバヤシさんも

始球式に呼ばれてグラウンドではとても震えたことを

告白されています。

映画「孤高のメス」の初日舞台挨拶でも

手術シーンの撮影について、足がガクガク震えるくらい緊張した、と

言っておられました。

堤真一さんは基本的に緊張しやすいんでしょうか。

映画「刑法39条」で見せた憑依的な演技からすると、

計算した演技を人前で見せるより、

思い入れて思い入れて爆発させるため、素のご自身は

恥ずかしいのかもしれませんね。

堤真一さんと先輩俳優

特に舞台や映画の世界は上下関係が厳しいです。

昔よりはいくぶん和らいだでしょうが、まだ残っているでしょうし、

残っていた世代の方々ですよね。

堤真一さんの語る関係性からは、学生時代の

先輩後輩といった間柄が感じられます。

脂の乗り切った真田広之さん、佐藤浩市さん、堤真一さんの

共演、見てみたかった気がします。

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