上原多香子の復帰ドラマは、交際相手や家族が不幸になるストーリー

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今作で中村俊介さんが主人公・浅見光彦役を卒業することで話題のドラマ「浅見光彦シリーズ53 浅見光彦殺人事件」の最終回に上原多香子さんが出演されます。

上原多香子さんといえば昨年8月、なくなった夫である「ET-KING」のTENNさんに対する裏切り行為が読み取れるラインが流出し、波紋を呼びました。

最近はメディア露出がありませんので、今作のドラマ出演復帰は話題となるでしょう。

上原多香子さんが出るドラマとは

人気のキャラクター「浅見光彦」を03年に引き継ぎ、39作出演した中村俊介さん。

少し若い気もしましたが、抜擢当時の27歳からずっと演じ続けてきたことで、ご自身の当たり役としてものにされましたね。

ご本人も、

「浅見光彦は自分の分身。なくなるのかと思うと寂しく感じます。16年も演じたことに感謝」

とコメント。このシリーズ終了を惜しむファンの方も多いと思います。

この幕引きを飾る最終作に、上原多香子さんの出演が明らかになったというわけです。

中村俊介さんが演じるルポライターの浅見光彦が難事件を解決する、浅見光彦シリーズ第53弾にしてラストのストーリーは、『浅見光彦殺人事件』。

原作ファンの中でも映像化は困難と言われてきた、挑みがいのある脚本です。

シリーズ第15弾『金沢殺人事件』から39作品・全40本で浅見光彦を演じてきた中村俊介さん。

最高の情熱と演技で有終の美を飾ります。

上原多香子の役柄と、ストーリーをネタバレなしで

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浅見光彦シリーズは、著者である推理作家・内田康夫が麻美からの話をまとめた本という形で語られます。

この独特な形式で語られるシリーズの最終章は、だからこそ映像化が困難と言われてきました。そのストーリーをネタバレしないていどに、ご紹介します。

ヒロイン・寺沢詩織を演じるのが上原多香子さん。

その母が病床の末、いまわの際に言い残した「思い出のトランプの本を守って」という言葉。

広島の出張先で「思い出のトランプの本」の謎が解けたと電話してきた後、父は帰らぬ人に。

そして詩織の元恋人までもが九州で「思い出のトランプの本」の謎を解く鍵を見つけたと詩織に手紙を出した後、帰らぬ人となってしまいます。

「思い出のトランプの本」に隠された秘密とは?

詩織と浅見光彦が九州・柳川で巨大な謎に挑むミステリー。

そして今回、数々の難事件を解決してきた浅見光彦がついにその最後を迎える、衝撃のシーンが!!

その後の驚きの結末は、原作ファンにも原作を知らない視聴者にも楽しんでいただける展開となっているそうです。

上原多香子さん出演のタイミングとは

上原多香子さんの旦那さんがなくなったのは、昨年8月。

この浅見光彦最終作が撮影されたのは昨年の7月ごろ。

上原多香子さんは昨年7月20日にタイトルは明かしていないものの、「浅見光彦」と思しき作品のクランクアップをTwitterで報告しています。

これらのことから、この作品は上原多香子さんとTENNさんのライン流出前に撮影されたものである可能性が高いです。

演じるキャラクター、詩織の性格を上げておきます。

・勝ち気で運転が荒い

・それが災いして男性不信

・通訳ができる知的な女性だが、男性には奥手

・ノーメイク

・恋愛願望がある

もちろん、ドラマとスキャンダルは関係ありませんが、みそぎが済んだと見る向きも多いわけです。

またストーリー上で交際相手が帰らぬ人となるので、これまたいろんな声が上がりそうです。

中村俊介さんが演じるルポライターの浅見光彦はこれで最後ですから、当然話題となるでしょう。同時に、スキャンダルでメディア露出を控えていた上原さんの復帰作としても話題となるでしょう。

さらに、このシリーズで知られる作家の内田康夫さんが先日、帰らぬ人となりました。

いわゆるニュース性は豊富な放送になるでしょう。

当然、最終作というところで話題になるべきですが。

ファンの方やネットでも、上原さんの演技やストーリーについていろんな声があがることになるかもしれません。プライベートと仕事は別ですし、今後も芸の活動はなさるわけでしょうから、いろんな役柄を演じてほしいものです。

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