ミスターヤバタンはノルウェー人で、元カノが命名!ネタや芸風は?

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youtube、twitterでミスターヤバタンという外国人がブレイク中です。

ミスターヤバタンは、日本語を話せる○○人、という外国人モノマネを持ちネタにしているようですが、これがなかなか説得力ある出来のよさ。

ミスターヤバタンの秘密に迫ってみましょう。

ミスターヤバタンのネタ・芸風

ミスターヤバタンの芸のひとつは「◯◯人が日本語をしゃべると」シリーズ。

確かに、各国の方々ってこんなふうに日本語をしゃべるよなあ、と思わせてくれます。

例えばイタリア人のものまねは、アクセントや抑揚が大きく、強い日本語です。

イギリス人の訛りが、もし日本語になると、という想定もされている口調でもあり、例えば、イギリス人訛りを茶化すようなアメリカの人や、イギリス文化に詳しい方が見ても、よくできている、と思うのではないでしょうか。

単純に、ありそう!あるある!という笑があるのはもちろんですが、意外なところで芸達者なミスターヤバタンです。

ミスターヤバタンは、町の人に声をかける時にも、上記のモノマネを行います。

フランス人っぽく、というパターンが好評だったようです。

相合傘は、ラブラブアンブレラなんですねww

その場で会話を成立させるには語彙力だけでなく、コミュニケーション能力も含めた、高い日本語能力が必要ですが、なんなくこなしています。

日本語を学びたい外国人ファンも多数いるミスターヤバタン。

街に出れば、かなりの人が彼に気づいて手をふります。人気者ですね。

ミスターヤバタンの動画編集とテロップ

アメリカやイタリアなど、様々な外国語の訛りを真似して片言な日本語をしゃべるという内容ですが、テロップも入っています。

かなり短いリズムでカットを重ね、テロップを入れています。

喋る言葉は、単語や、願望の一言、もしくは主語と述語のみの簡潔な文章。

高速で編集され、高速でテロップが表示されます。

ミスターヤバタンの動画を、ついつい見てしまう、というのはこの高速のリズムによるところが大きいでしょう。

1週間に1本ペースで動画を編集し、テロップをつけているミスターヤバタン。

テロップワークがもっとも時間がかかるそうですが、日本を紹介したいという思いでやっているそうです。

テレビ番組のような凝ったデザインではない、一般的なフォントのみで高速表示されるテロップは、ミスターヤバタンの動画に新鮮さを与えていますね。

ミスターヤバタンの名前の由来

矢場とん。ではないそうです。

かつて矢場とんに言った動画もありましたが。。。

元カノが日本人とのハーフだったそうで、ヤバタンというネーミングは彼女によるものだそうです。

ミスターヤバタン本人も、「ヤバイ」という言葉に含まれる、Crazy,Coolといった意味合いも含めて、気に入っているそうです。

ミスターヤバタン、日本にハマるきっかけ

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ご本人の言葉で、こういう発言がありました。

「あれ、なんだったっけ。。。No laughing…」

言うまでもなく、ダウンタウンの「笑ってはいけない」ですね。

こんなお笑いがあるんだ、と思ったそうです。

日本のお笑い文化にかなり魅力を感じているミスターヤバタンです。

ミスターヤバタンがイヤなのは

ご本人いわく、街中で、動画撮影していると、厚切りジェイソン?と言われることもあるそうで。

それはけっこう困るようですwww

ミスターヤバタンの職業や収入など

日本文化に魅せられて、英会話教師として勤務。しかし現在は、ネット動画を本職にしているのだそうです。

「皆を笑わせることをいちばん大事に考えている」と言うミスターヤバタン。

現在、80万人を超えるフォロワー数で、そこからの収入は月5万ていどだそうですが、コメディアンとしての活動に情熱を燃やしています。

今後の活躍に期待ですね。

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