優木まおみの事務所の社長は生島ヒロシ!

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かつてフリーアナウンサーやタレントとして、現在はご自身の運営する芸能事務所・生島企画室で代表取締役会長を務める御年63才の生島ヒロシさん。

借金苦を脱したのは、生島ヒロシさんが率いる芸能事務所「生島企画室」の所属タレント、優木まおみさんのおかげだったそうです。

生島ヒロシさんの借金は7億?

生島ヒロシさんは、昔からハツラツとした方でしたが、今もお若いですね。

まあ、ライザップのCMに出るくらいですからね。

そんな生島ヒロシさんにも、苦しい時期がありました。

日本がバブル経済で物の価値が急激に乱れた時代です。

「土地や建物は買えば値上がりする」と信じられていた時代があったんですね。

しかしバブルは崩壊、負債額は数億にものぼったとのこと。

事務所からフリーになった生島ヒロシさんはテレビやラジオに看板番組があり、かつ、イベントの司会業も請け負っていました。

生島ヒロシさんの収入は2億越え?


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局アナ時代は1000万を超えるくらいだったそうで。それでもすごいですね。人気あってのものです。しかし、なんとフリーになって1年目には1億以上、2年目にはその倍を稼いだそうです。

また13年間の局アナ時代の経験を活かして、税理士の実弟と立ち上げた芸能事務所の経営も、強力な人脈に裏付けられて成功していました。

生島企画室は所属タレント50名を抱えています。

トップ自ら営業に回る生島ヒロシさん。

テレビ番組制作会社などにご本人が架電営業、タレントを連れて挨拶に赴きます。

がんばって働いた結果、かつての借金、7億円は完済したそうです。

もちろん生島ヒロシさんバイタリティ溢れる方でした。

優木まおみが生島ヒロシ事務所に所属

でも、事務所にとって最大の助けとなったのは、女子大生の頃から生島企画室に出入りしていた優木まおみさん。

当初、局アナを目指していたが、受験した報道局は全部落ちたそうです。

そういうわけで卒業後、生島企画室でタレントとして活動したんですね。

でも、売れるまではすぐではなかったそうです。

優木まおみさんが“エロかしこい”グラドルとして大人気になったのは25歳の時。

水着などや、モデルで注目が集まってきた時期でしょうね。

優木まおみさんはNGの仕事も少なかったそうです。

バラエティなどでも全て挑戦して結果を残してきたんでしょうね。

やがていろんなシーンで見せ場が作れるマルチタレントとしてバラエティでの露出が激増。

生島企画室の稼ぎ頭と言われるまでに成長したのだ。

「神様、仏様、まおみ様!」と手を合わす生島ヒロシさん。

ですがきっと、手塩にかけて育成してきたんでしょうね。

そんな高評価の事務所に、歌手で役者の中村雅俊さんの娘・里砂さんも生島企画室に所属しています。事務所のHPのトップを飾っているタレント5名の写真に選ばれています。

生島ヒロシさんは、優木まおみさんほどのタレントとして、中村里砂さんを育てようとしてるんではないでしょうか?

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